結婚相談所へのマイナスイメージ
婚活したいけど、「チャンスがない」、「時間がない」、「勇気がない」、「どうすればよいかわからない」、「本当に結婚できるか不安」・・・など様々な理由があなたの最初の一歩を拒みます。
それもそのはず。
結婚相談所に通うというのは、なぜか負けたような風潮が社会にはあるからです。
実は私も、結婚相談所に対してあまり良いイメージをもっていない人間でした。
「恋愛結婚ができない人が行くところ」
「お金だけ取られて、結婚できない」
「お見合いを多くさせて、相性よりも成婚率を重視する」
しかし、結婚相談所のお仕事に携わってみると思い込みだったというのが分かりました。
実際に、結婚相談所の中には、
・お金だけとるところ
・成婚率を上げようとするところ
・なかなかお見合い相手を紹介してくれないところ
などがあるのは事実です。
結婚相談所の悪イメージはそういった心ない人たちの行動で植えつけられてしまっているのかもしれません。
逆に、親身に真剣に相談にのってくれる結婚相談所もあります。
そういった結婚相談所を探すことが必要なのです。
一度勇気を出して、前に進んだ人間は強いです。
結婚相談所という門を叩いて、意気揚々と入ってきた人の志は熱いです。
あなたにもその仲間入りをするチャンスが今ここにあるのかもしれません!!

結婚とはなに?
結婚とは、人生の入り口です。
人が成長するには、必ず誰か(パートナー)の存在が必要です。
パートナーと真剣に向き合い、お互いが価値観を見い出し、自分の駄目な部分を克服していく。
これは決して一人では成し遂げられません。
また、結婚することで、「守りたいもの」、「助け合いたいもの」、「協力したいもの」が生まれてきます。
これが人間にとって、とても大切な事です。
結婚とは”知的”なものでなければならないと私は考えています。
また、結婚し家庭を築くことで、おのずと考え方、行動、仕事、健康、人付き合い、物の見方、そして人生までを変えていけるのです。
よく、プロ野球選手は早く家庭をもった人が成功すると言われています。
家庭という安心できるホームができることで、野球に専念できるということもあるでしょうが、
奥さんが支えになってくれるというのも非常に大きいでしょう。
また、自分だけのためではなく、誰か(奥さん)のために仕事を頑張る。
そういった感情や環境が野球に専念させてくれるのです。
私たちも同じです。
夫は奥さんのために。
奥さんは夫のために。
そんな想いを共有できる相手がいるというのは、孤独な人生にとって励みとなります。
さらに、子どもが生まれれば、なお人生が楽しい充実したものになることでしょう。
なぜ?結婚相談所が作られたの?
そもそも結婚相談所が作られたのはなぜなのでしょうか。
昔は、家や地域のつながりが強くお見合いや紹介という形で結婚が決まっていました。
しかし、現代はつながりが薄くなり、生涯の伴侶を見つけにくくなってしまったのです。
結婚相談所、つまり仲人という風習は『古事記』『日本書紀』の中にも書かれ、古来からあったものでした。
その仲人が、”縁”を提供し、チャンスを掴むための後押しができるようにと結婚相談所が開かれたと言われています。
全国仲人連合会は、いち早く仲人の必要性を見い出し、「結婚相談所」を財政界の有志のご協力により設置しました。



